す ず き/suzuki architects

模型で検討

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こんにちは。山村尚子です。今日は七夕ですね。いいお天気ですが、夜、天の川がみれる空になるでしょうか!?少し前に、模型の街。ということで、スタディ模型たちをお見せしましたが、今回はプレゼンテーション用の模型づくりの様子です。実物を作る事は難しいので、極力、イメージがつかみやすいように、私たちは縮尺(実物の何分の一の縮小という意味です)を大きくして作るようにしています。また、素材感も木であれば木材を使用したりします。素材感と言っても、ジオラマのような作りではなく、あくまでも少し抽象的でありながらも、完成のイメージをつかみやすい表現です。模型を作る事で光の具合であったり、奥行き感や空間の雰囲気を伝えやすいのではないかと思っており、兎に角、模型を作る。ということをとても大切にしています。模型を実際にお見せすると、また、とても喜んでいただけたりするので、それもまた嬉しいことであったりします!

 

おまけ写真。模型をにらんでいると、たまにこういうことになる時もあります。DSCN4195